まずは3ステップで変換
アカウント登録やファイルのアップロードは不要です。MarkdownからHTML変換ページだけで、入力からHTMLの取得まで完了します。
- 01
Markdownを入力
左側の入力欄へ貼り付けるか、そのまま文章を編集します。
- 02
自動変換を確認
入力とほぼ同時に、右側のプレビューとHTMLが更新されます。
- 03
コピーまたは保存
必要な形式に合わせてHTMLをコピーするか、ファイルを保存します。
# お知らせ
**重要**な更新です。<h1>お知らせ</h1>
<p><strong>重要</strong>な更新です。</p>変換結果を見やすく確認する
右側の出力欄は、完成イメージとソースコードを切り替えられます。長い文章は拡大表示、左右の幅は境界線のドラッグで調整できます。
プレビュー / HTML
見た目と生成ソースをタブで切り替えます。
拡大表示
出力を大きなウィンドウで集中して確認できます。
左右の幅を調整
中央の境界線をドラッグします。キーボード操作にも対応しています。
リアルタイム更新
入力を修正すると、プレビューも自動で更新されます。
フォント、文字色、蛍光ペンを変更する
プレビュー内の文字を選択すると、Officeのようなミニツールバーが選択位置の近くに表示されます。フォントの変更・元のフォントに戻す操作、文字色、蛍光ペンを選べます。
- 1「プレビュー」タブで変更したい文字を選択します。
- 2上段でフォントの変更または元のフォントに戻す操作、中段で文字色、下段で蛍光ペンの色または解除を選びます。
- 3変更はHTMLソース、コピー、ダウンロード結果にも反映されます。
フォント、色、蛍光ペンはインラインスタイルとしてHTMLへ追加されます。Markdown本文を書き直すと、その時点のMarkdownから再変換されます。
Mermaidフローチャートを表示する
mermaidコードブロックの先頭にflowchartまたはgraphを記述すると、右側のプレビューへ図として表示されます。別の操作やアップロードは必要ありません。
```mermaid
flowchart LR
A[Markdownを入力] --> B{内容を確認}
B -->|OK| C[HTMLを取得]
```- 1コードフェンスの言語名にmermaidを指定します。
- 2先頭行へflowchart LRなどの向きを記述し、ノードを矢印でつなぎます。
- 3プレビューを確認し、必要に応じてHTMLをコピーまたはダウンロードします。
複数の図に対応
コードブロックを分ければ、1つの文書に複数のフローチャートを配置できます。
レスポンシブSVG
図は表示幅に合わせて縮小され、コピーとダウンロードのHTMLにもそのまま含まれます。
エラーをその場で確認
記法に誤りがある場合は、図の代わりに確認メッセージと元のコードを表示します。
現在はflowchartと互換表記のgraphに対応しています。sequenceDiagram、classDiagramなど、ほかのMermaid図は変換対象外です。
用途に合わせてHTMLを取り出す
CMSやブログへ貼り付ける場合と、ブラウザで開けるファイルとして保存する場合で、使うボタンが異なります。数式とフローチャートのSVGも出力に含まれます。
FOR CMS / BLOG
HTMLをコピー
本文部分のHTMLをクリップボードへコピーします。CMSのHTML編集欄へ貼り付ける用途に向いています。
FOR FILE
HTMLファイルをダウンロード
文字コードや基本スタイルを含むHTML5文書を保存します。ダウンロード後、そのままブラウザで確認できます。
対応記法を入力例で確認する
基本のMarkdownに加えて、GitHub Flavored Markdown、脚注、折りたたみ、LaTeX形式の数式、Mermaidフローチャートを変換できます。
見出し・文字装飾
# 見出し**太字** / *斜体*~~取り消し線~~ / <u>下線</u>リスト・タスク・引用
- 箇条書き- [x] 完了> 引用文テーブル・列の配置
| 項目 | 状態 || --- | :---: || 変換 | 完了 |リンク・ネットワーク画像
[ガイド](/markdown-to-html/guide)脚注・折りたたみ
注釈付きの文[^1]<details>...</details>コード・数式
`npm run build`$E = mc^2$$$\sum_{k=1}^n k$$Mermaidフローチャート
```mermaidflowchart LRA[入力] --> B[HTML]```入力手順、複数の図、エラー表示、対応範囲は、このページの「Mermaidフローチャートを表示する」で確認できます。
安全性と画像URLについて
変換はブラウザ内で完結します。一方、ネットワーク画像を表示するときは、画像の配信元へブラウザから直接アクセスします。
入力内容は端末内で処理
Markdown本文と変換結果をmdhenkanのサーバーへ送信・保存しません。
危険なHTMLを除去
スクリプト、イベント属性、危険なURLなどは変換結果から除外されます。
画像は公開URLのみ
画像はhttp://またはhttps://で始まるURLを指定します。端末内のファイルパスには対応していません。
- リンクと画像URLが公開先でも利用できるか
- プレビューとHTMLソースが意図した内容か
- 貼り付け先のCMSでスタイルが上書きされないか