3ステップでPDFとして保存
ファイルのアップロードや専用アプリは不要です。PDF変換ページで入力・確認・保存まで完了します。
- 01
Markdownを入力
左側の入力欄へ文章を貼り付けるか、そのまま編集します。
- 02
A4プレビューを確認
右側で改ページや表、画像、数式、フローチャートの見え方を確認します。
- 03
PDFとして保存
保存ボタンを押し、開いた印刷画面で送信先をPDFにします。
# 月次レポート
## 進捗
| 項目 | 状態 |
| --- | --- |
| 原稿 | 完了 |縦向きA4と余白を確認する
プレビューは印刷時の縦向きA4を基準に表示されます。内容量と用途に合わせて、標準または狭い余白を選択してください。
縦向きA4
用紙サイズは210 × 297 mmのA4、向きは縦で固定されています。
標準余白
上下左右16 mm。通常の文書や共有資料におすすめです。
狭い余白
上下左右9 mm。表やコードを広く見せたい文書に向いています。
リアルタイム更新
Markdownや余白を変更すると、A4プレビューも自動で更新されます。
見出し、画像、コード、表、数式、フローチャートは途中で分割されにくい設定です。保存前に、長い要素が次ページへ送られても読みやすいか確認してください。
ブラウザの印刷画面でPDFを保存する
「PDFとして保存」を押すと、ブラウザの印刷画面が開きます。項目名はブラウザやOSによって少し異なります。
- 1送信先またはプリンターで「PDFに保存」「PDFとして保存」などを選びます。
- 2用紙サイズがA4、向きが縦になっていることを確認します。
- 3ブラウザ独自の余白は「なし」または既定のままにし、ヘッダーとフッターをオフにします。
- 4背景グラフィックの設定がある場合はオンにすると、コードや引用の背景色も保存されます。
- 5保存先とファイル名を選び、PDFを保存します。
- 用紙:A4
- 向き:縦
- ヘッダーとフッター:オフ
- 背景グラフィック:オン
- 倍率:既定値(通常100%)
PDFに含められるMarkdown記法
基本のMarkdownに加えて、表、タスクリスト、数式、MermaidフローチャートなどをA4文書へ変換できます。
見出し・段落・引用
# 見出し**太字** / *斜体*> 引用文表・タスクリスト
| 項目 | 状態 || --- | :---: |- [x] 内容を確認コード・LaTeX数式
`npm run build`$E = mc^2$$$\sum_{k=1}^n k$$Mermaidフローチャート
```mermaidflowchart LRA[入力] --> B[PDF]リンク・ネットワーク画像
[資料](https://example.com)脚注・折りたたみ
注釈付きの文[^1]<details>...</details>画像はhttp://またはhttps://で始まる公開URLを指定します。保存前に読み込みを待ち、プレビューへ表示されていることを確認してください。
保存や表示で困ったとき
PDFの見え方はブラウザの印刷設定にも影響されます。まず次の項目を確認してください。
印刷画面が開かない
ブラウザのポップアップ・印刷制限を確認し、もう一度保存ボタンを押してください。
URLや日付が印刷される
印刷画面の詳細設定で「ヘッダーとフッター」をオフにします。
背景色が消える
「背景グラフィック」または同等の設定をオンにしてください。
画像が表示されない
公開されたhttps URLか確認し、プレビューに画像が表示されてから保存します。
図がエラーになる
Mermaidはflowchartまたはgraphの記法を確認し、エラー表示の元コードを修正します。
内容が窮屈に見える
標準余白へ戻すか、長い表・コード・URLを短くして改ページを確認します。
入力内容はブラウザ内で処理
Markdownの変換とPDF用文書の生成は端末内で行われます。入力本文や変換結果をmdhenkanのサーバーへ送信・保存しません。
- 個人情報や社外秘の内容が残っていないか
- リンクとネットワーク画像が共有先でも利用できるか
- すべてのページに見切れや空白がないか